植田校区コミュニティ協議会


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 私達の校区は、高松市の南東部に位置し東西約6.22km、南北約11.35km面積18.20km2におよぶ中山間地帯の豊かな水と緑の自然に恵まれた穏やかな暖かい「まち」であります。その歴史は古く、地元の藤尾八幡神社にある記録や山田町史によれば、神代の時代よりよく開けた地域で、奈良時代に行基が巡行して来たともいわれており、人々が豊かな自然の中で暮らしていたのではないかと想像しています。

 明治維新以来、山田郡の西植田村、池田村として発足、後に明治23年の町村制実施とともに合併し大字西植田、大字池田とした西植田村として明治・大正・昭和へと移り、戦前戦後の最盛期には約4千人を超す人口を有しておりました。
 昭和30年4月1日に旧川島町、十河村、東植田村との4町村が合併し木田郡山田町となり、小学校校区の見直しにより、池田町の3集落が川島校区へと変更されました。更に昭和41年7月1日より高松市に合併し現在に至っています。
 多くの類似した地域が当面しているように、少子高齢化の波と都会への若者の移住が顕著であり、我が校区は現在1015世帯2745人(平成19年9月1日現在)という過疎化が進んでおります。

 コミュニティ協議会は2年間の準備期間でいろいろと議論を重ね、18年4月1日発足以来、各種団体を基盤に連合自治会が中核となってスムーズな運営を行っております。従来からの地域における各種の会合や行事等、それぞれ必要と慣習や歴史の継続等を踏まえた経緯がありますので、それをコミュニティ協議会としてどのように纏め整合化していくのがいいかという点に配慮しながら、新しい体制作りをしています。

 大きな行事としては5月の植田小学校との合同運動会、8月の「植田まつり」、9月の敬老会、11月の文化祭などがあります。そのほか連合自治会や衛生組合が主体となって行う各種の行事にもコミュニティ協議会の部会が共催するという形でしています。
 自分たちのまちは自分たちの手で、住みよい豊かなまちとなるよう行政当局と協力しながら進めていくことがコミュニティ協議会設立の趣旨であると思います。お年寄りも子供も元気で生き生きとしたまちになるよう活動していきたいと存じています。